
★マディ・プライアの詳細については、こちら
☆マディの初来日時前後(2002年3月〜4月)に設置した掲示板の過去ログです。
古い投稿から時間順に並んでいます。
マディ・プライアの来日公演を、来る3月26日に吉祥寺スターパインズカフェにて、
および翌27日にも赤坂グラフィティにて急遽、追加公演を行うことになりました。
お陰様でチケットの販売は好調で、ご購入頂いた方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
今回の来日公演について、東京以外での公演の可能性、
赤坂での追加公演決定前には都心部での公演
などの有無につきまして、メールなどで何人かの方々より
お問い合わせを頂きました。個別にご返信差し上げてはいたのですが、
同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃったかと思います。
そこでよりオープンな場でお問い合わせにお答えしたり、ご意見やご感想などを
お聞きできる場があれば、ということで今回の掲示板設置に踏み切りました。
全てのご投稿について回答やご要望の実現を保証できるものではありませんが、
また、とりあえず1ヶ月の限定設置という形ではありますが
でき得る範囲にて対応させて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
☆マディ・プライア初来日公演
2002年3月26日(火)吉祥寺スターパインズカフェ Star Pine's Cafe
Open:18:00 Start:19:00 前売¥5,000 当日¥5,500(ドリンク別)
2002年3月27日(水)赤坂グラフィティ
Open 18:30 Start 19:30 前売¥5,000 当日¥5,500(飲食オーダー別)
お問い合わせで多かったのが大阪や名古屋など、東京以外でのマディの公演はないのか、
というご質問でしたが、申し訳ありませんが、今回は下記の東京2公演のみ、
とさせて頂きます。
今回のマディの日本滞在期間が3月25日〜28日と短いため、
このような判断となりました。
しかし「この地方でぜひ公演を!」というご意見ございましたら
ぜひ投稿頂けると有り難いです。
今後の企画の参考にさせて頂きたいと思っています。
大阪からの声 投稿者:Michael 投稿日: 3月 3日(日)22時38分21秒
Michael です。掲示板開設おめでとうございます。
大阪の一ファンの声として一言。前回、Steeleye Span の大阪公演のときには
会場まで行って公演中止を知り、愕然とした経験があり、おそらく多くの大阪の
ファンは同じような思いでマディ・プライアの来阪を待望んでいると思います。
そのことをチャンスがあればプライアさんに伝えていただければ幸いです。
今回の公演のご成功を心からお祈りします。
なお、ご参考までに、昨日今日と大阪で行われたトラッド関連の観客数を
印象で言いますと、Ranarim が200-300、Tony Mac Mahon & Junji Shirota で
150-200 は、いっていると思います。場合によっては東京より多いかと思います。
会場での CD 即売もよく売れているようでした。
掲示板開設おめでとうございます 投稿者:野崎洋子 投稿日: 3月 3日(日)23時48分35秒
吉田さん、掲示板開設おめでとうございます。
ライブ、ほんとーーーに楽しみですね! 大阪公演ですかー、うーん、とにかく
東京までもってくるのも大変なのに、大阪まで行くのは、ウチのアーティストも
いつも悩むところです。
なにはともあれ、ライブたのしみです。アイオナのトロイも参加してるので
これまた楽しみ。ではでは
書き込みありがとうございます。 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 4日(月)13時37分55秒
>Michaelさん
早速の投稿、ありがとうございます。
ラーナリムは僕も東京公演、行って来ました。素晴らしい内容でした。
ただ観客数で言えばこの前のSWAPもそうみたいでしたが、
たしかに大阪の方が多いみたいですね。
一度、関西の色々な会場を視察したいなと思っています。
Michaelさんのメッセージ、本人にお伝えさせて頂きたいと思います。
>野崎さん
色々お世話になってます。
大阪は一昨年のトミーフレミングの時も悩んだんですが
今回できるだけ損を出さないよう頑張って(笑)
もっと色々な地区を回れるよう次につなげたらいいなと思います。
僕もトロイにまた会えるのが楽しみです。
大阪 投稿者:Happy Company 投稿日: 3月 5日(火)14時29分13秒
今回、大阪でRichard Sinclair のライブを企画した者です。
私がマディのライブを知ったのは2月です。
もっと早く知っていれば、大阪へのオファーができたのに、と残念です。
昨今、東京には素晴らしいアーティストが来るのに関西へは来ません。
そういう状況を打破しようと、現在は関係者の努力により
ケヴィン、リチャード、ペッカ、PFMなどの関西公演が動いていますが、
正直言って、そんなに大変なことではないですし、
東京まで来ているのだから大阪なんか3時間コストだってたいしたことないです。
東京の招聘元でブッキングするのではなく、
地元の企画者(社)に受けてもらえばいいだけです。
東京で追加公演をするなら関西へ送りだしてほしかったです。
>大阪 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 5日(火)19時30分46秒
書き込み、どうもありがとうございます。
実のところ僕も、ライブをプロモートして頂ける方がいらっしゃると
心強いなあ、と思っていました。
マディのおおよその滞在日程が決まったのが1月中旬になってからということもあり
大阪等でのイベントをお願いできる方をさがすのは、
今回ちょっときびしいかなと思っていたのですが、
もっと早く、このようなオープンにご意見をお伺いできる場をつくるべきでした。
今後イベントに際して皆さんのお知恵をお借りすることもあるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
桜開花、例年より早いようで 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 5日(火)19時38分19秒
なんでも暖冬のため、今年の桜開花は東京だと3月20日位みたいですね。
となると、丁度来日の頃、満開の美しい桜をマディやトロイ達に見せられそう。
吉祥寺は花見のメッカ、井の頭公園もありますし(笑)
Maddy's Australia Tour 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 6日(水)14時54分11秒
マディのオフィシャルサイト www.maddyprior.com にも情報掲載されていますが、
マディやトロイ、ニック達は明日よりオーストラリアのツアーに入ります。
3月9日〜11日には、Port Fairy Folk Festivalというフォークの
けっこう大きなフェスティバルもあるみたいで、マディも参加しますし、
日本公演を終えたばかりのフェアポート・コンヴェンションも出演するみたいですね。
マディ達は、このツアーの後そのまま日本に入ります。
オーストラリアは今が夏、コンサートも盛んに行われるようです。
行ったことがないのでわかりませんが、さぞやグッドシーズンなのでしょうね。
本番までできるだけ1日1回くらいは、何かしら情報を投稿していきたいと思いますんで、
ファンの方どうぞ見て下さいね。
書き込みのほうも、引き続きお待ちしてます♪
来日記念の新譜「アーサー王伝説」ですが、通常トリニティーでの取り扱いタイトルは
できるだけ試聴できるようにしているのですが、
このタイトルに関して、まだレーベルより認可が来ていません。
しかし、マディのオフィシャルサイトのSAMPLEコーナーでMP3の試聴ができますので
ぜひこちらをお試し下さい。他のタイトルもいろいろ試聴できます。
マディオフィシャルサイトはこちら
このページのフレームメニューの"SAMPLES"というところから試聴コーナーに行けます。
アーサー王伝説からは、以下の曲が試聴可能です。
The Name of Arthur ,Veturae Remembering,Queen and Sovereignity ,Tribal Warriors,The Duke of Marlborough ,Fanny Blair,Lark in the Morning
チケットについて 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 8日(金)15時59分22秒
明日9日より、目白のCDショップ「ワールドディスク」さんでも
チケット取り扱い開始します。
26日分、27日分両方です。
あと26日吉祥寺Star Pine's Cafeのチケットですが、
前売チケット残り枚数がだいぶ少なくなってきました。
ワールドディスクさんの分を追加発行しましたが
ライブハウス、チケットぴあ、トリニティー販売分共に
残券かなり少ないです。
それぞれなくなり次第、前売券発売終了となります。
当日券は様子を見て、若干枚の販売を考えておりますが
まだはっきりと決まっておりません。
ご予定されている方で未購入の方は、お早めにどうぞ。
フレッシュ&ブラッドに関するマディのコメント 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月 9日(土)17時21分27秒
「アーサー王伝説」に続いて来日記念第2弾リリースのうちのひとつ
「フレッシュ&ブラッド」ですが、これに関するマディのコメント
が手元にありますので、一部抜粋してみます。
*以下引用*
「Flesh and Blood」は出るべくして出たアルバムよ。
まるで運命のように、信じられないような偶然が重なったの。
私とニック(ホランド)は、すでに曲をいくつか用意していて、
もう一つ別の楽器を取り入れたいなと思ってたわ。
アルバムはライブ録音する予定だった。
その頃はまだトロイ(ドノックリー)とは会ってもいなかったと思う。
でもそれがそもそもの間違いだとわかったの。
一度も音合わせもせず、曲も知らなかったら、
ライブ録音するなんて無理だってことがわかったわ」
「25年もこの商売をやってたら、もっと分別があっても
いいって思うかもしれないわね。本当はわかってはいたのよ。
でも、経験上の判断よりも一縷の望みにかけたの。
ツアーの予定が詰まっていると、スタジオに行って
レコーディングするしかなくなるけど、それだけは避けたかったの。
スティーライ(スパン)の方の作業もあったから、
スタジオに缶詰になるのは嫌だったのよ。
そんなことがあってからは、すぐに作業が進んだわ。
基本が固まると、後はニックとトロイが方向を決めてくれた。
二人はとても敏感な耳をしていて、何が必要なのかすぐにわかるの。
だから作業は本当に楽しかった。」マディ・プライア
コニー・ドーヴァーですが 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月11日(月)17時51分51秒
コニーさん、マディ・プライアさんと仲が良いんらしいですねー。
このことは、昨年7月本人と直接話した時にはじめて知りました。
コニーさんもまだ来日を果たしていないアーティストですが
彼女のインタビューを掲載していますので、未読の方はぜひどうぞ。
来日公演に関するコメントもあります。
↓↓
来日メンバー 投稿者:Mr.99 投稿日: 3月17日(日)12時58分28秒
はじめまして。マディ・プライア初めて聴いてからもう25年も経ってしまつています。
あの美しいきシルクの歌声が目の前で聞けるの楽しみにしています。
で、もし情報が入りましたら、来日メンバーをUP願います。
メンバーについて 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月18日(月)19時21分36秒
来日メンバーはマディの他、以下の2人がサポートします。楽しみですね。
★トロイ・ドノックリー(イーリアン・パイプ、ホイッスル、ギター)
英国ワーキントン生まれ。
アイルランドの民族楽器イーリアン・パイプやホイッスルにおいて
最高水準の演奏技術を持つ。マディの作品には1997年より参加、
彼女のアルバムにも、またコンサートツアーにも欠かせない存在となっている。
ミッジ・ユーロや「アイオナ」のメンバーとしても来日経験あり。
ソロアルバム「The unseen Stream」のクオリティも高い。
★ニック・ホランド(キーボード)
トロイ・ドノックリーとともに、
マディをサポートするサウンドの中核メンバー。
伝統音楽への造詣も深く、多くのミュージシャンの作品に参加している。
スタジオのレコーディング作業において、
見事なキーボード演奏がサウンドにふくらみを与え、
緻密で計算されたやり方で、全体のアレンジをまとめ上げている。
お知らせ 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月21日(木)23時57分28秒
26日公演の通販でのお取り扱いは、終了させて頂きました。
27日の方は引き続き販売しておりますが、
確認、お届け時間の関係で、23日までとさせて頂きます。
に
「アーサー王伝説」に続いて、来日記念リリース
「フレッシュ&ブラッド」「バラッズ&キャンドルズ」アップしました!
ライブ当日販売予定のCD 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月23日(土)18時22分22秒
26日と27日のライブ会場での販売予定CDですが、
既に発売済みの3タイトルを加え、以下の通りとなります。
マディのソロはもちろん、スティーライ・スパンや
マディ&ザ・カーニバル・バンド、トロイのソロなども販売されます。
★Maddy Prior
フレッシュ&ブラッド
バラッズ&キャンドルズ(CD、ビデオ)
アーサー王伝説
Ravenchild
Year
Memento
★Maddy Prior&The Carnival Band
Hang Up Sorrow and Care
Carols and Capers
Carols at Christmas
Gold Frankincense &Myrrh
★Maddy Prior&Rick Kemp
Happy Familys
★Steeleye Span
Sails of Silver
Time
Back in Line
The Collection
Horkstow Grange
The Journey
Bedlam Born
★トロイ・ドノックリー
The unseen Stream
バラッズ&キャンドルズのビデオ 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月24日(日)23時04分24秒
ビデオは本国でもリリースされたばかりですが、
インタビューとライブの映像で構成されており、
これがなかなかいいです。
まだ一般発売は詳細未定ですが、下の投稿にあるように会場で
販売します(ちょっと入荷数少ないですが)
もちろんんNTSC(日本&米ビデオデッキ対応)です。
無事来日しました。 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月26日(火)00時05分58秒
今朝、マディ、トロイ、ニックを迎えに行って来ました。
3人ともハードなオーストラリア・ツアーにもかかわらず元気です。
さて、、、26、27日の演奏内容について、さわりをお伝えしておきます。
○両日とも2部構成。
○両日とも後半は「アーサー王伝説」の組曲の部分をトータルに演奏。
○第一部の演奏曲は、日によって若干演奏曲目に違いあり。
○基本的には、この3人がメンバーの核となっている「フレッシュ&ブラッド」
以降のアルバム(レイヴンチャイルド、アーサー王伝説)が中心。
ただし昔の曲も若干、やる可能性あり。
○やはり直にコメントをきいてみても、「アーサー王伝説」については
マディはかなり気合い入ってますよ。
明日明後日が楽しみとなってきました。
吉祥寺のコンサート 投稿者:Mr.99 投稿日: 3月27日(水)00時35分08秒
感動のコンサートでした。
いまだ衰えぬマディ・プライアの歌声に感激しました。
特に無伴奏のブラックスミスとラーク・イン・ザ・モーニンのマディの素晴らしさは、たとえようもなく、ひたすら25年待ち続け、そして願いがかなって接することができたこのコンサートを私はけして忘れることが出来ないでしょう。
そして、マディの人柄がにじみでたサイン会を企画していただいたスタッフの方たち、本当にありがとう。明日のコンサートも楽しみにしています。
>Mr.99さん 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月27日(水)09時23分54秒
ありがとうございます。大変励みになりました。
メッセージは英訳して、マディさんにお伝えさせて頂きたいと思います。
今日もどうぞよろしくお願いします。
バラッズ&キャンドルのビデオですが、昨日売り切れてしまったため
事務所にキープしてあったもの数本だけですが、今日販売します。
アーサー王の組曲は今日も演奏します。他の演奏曲目はかなり入れ替わる予定です。
コンサート、感激しました 投稿者:岡部 宏子 投稿日: 3月27日(水)10時41分32秒
昨夜のスター・パインズ・カフェでのコンサート、感激しました。
栃木県から一人で、風邪気味の赤ちゃんを実家に預け、新幹線で上京しました。家族からはブーイングされちゃったけど、長年夢見てきた、生のマディを聴けるチャンスをどうしても逃したくなかった・・・。
とてもすばらしかったです。ただ、会場に足の踏み場もないほどぎっしり並べられたイスにはやや閉口。周囲を気にして、思い切りノリ切れませんでした。立ち上がったら後ろの人に迷惑だし。足でリズムを取っていたら、危うく前のイスにかかっていた他人のジャケットをふんづけそうになりました。多分、今夜の会場では、また違った雰囲気なのでしょうけど。
BlacksmithとGaudeteを歌ってくれてうれしかったです。Arther the Kingの一連の曲はCDで予習済みだったので存分に味わえました。Maddyの声には呪術的と言ってもいいほどの魅力があります。大ベテランでちょっと怖そうな人なのかなと思っていたら、気さくでやさしい方なんですね。
もちろん、サインをいただきました。
このような貴重な機会をありがとうございました。今度は、Carnival Bandを引き連れて来てもらえればうれしいです。
赤坂のコンサート 投稿者:Mr.99 投稿日: 3月28日(木)02時42分30秒
吉祥寺とはうって変わってリラックスした雰囲気の中で始まった今日のコンサート。肩の荷が下りたのか、はたまた日本のビールが美味かったのか、NICKとTROYの演奏にも余裕がみられ、調子のいいスタートだった。
PAのバランスが今ひとつだったのにもかかわらず、二人のシンキングはMADDYの歌声を引き立て、透明感のあるハーモニーがまた素晴らしかった。
MADDYも昨日と同じく感動的で、アーサー王伝説の大作においては変幻自在の歌声とパフォーマンスに、近年の頂点を極めた魅力的なMADDYの姿を我々の前に披露してくれた。
でも、僕が一番感動したのは、STEELEYE SPANのBoys Of Badlamにつきる。STEELEYの名演を新解釈で表現したMADDYに涙した。予想だにしなかった選曲で、2日間の中でも白眉の出来だった。
Blacksmith、Raynardien、John Barleycomといった有名曲を演奏した昨日より、近年の作品を中心にした今日のプレイリストの方が、今のMADDYを伝える適切な選曲だったと思う。
アンコールのRosemary Laneには誰もが感動したであろう、そんな、完璧なMADDYの歌声が、いまでもよみがえる、素晴らしい一夜であった。
ありがとうございました。 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月29日(金)00時02分35秒
26日吉祥寺、27日赤坂のコンサートにご来場下さった方々
大変ありがとうございました。
マディさんは日本についてのイメージがあまりできなかったようなのですが
短い期間でしたが大変気に入られたようです。
また招聘できる機会が持てたら良いなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
>岡部 宏子さん
平日に栃木県からのご来場、ありがとうございました。
座席の件ではご不便をおかけしてしまい申し訳ありません。
以降、配席には慎重に対処したいと思います。
Blacksmithは当初今回の曲目に入っていませんでしたがリクエストが
あったことを伝えると快く引き受けてくれました。
どういう編成になるかわかりませんがまた機会を作れればいいなと思います。※後日記 2003年7月28日、マディとカーニヴァル・バンド来日決定しました。
どうぞお楽しみに!(吉田@Trinity)
>Mr.99さん
吉祥寺に引き続き力作の投稿ありがとうございます。
マディに話を聴く限りでは、近年の作品には自信があるようです。
この辺りのことはデビュー当時から近年までの活動全般におよぶ
インタビュー記事を掲載予定ですのでぜひご参考頂ければと思います。
今後の情報掲載について 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 3月29日(金)11時53分58秒
今回のマディ・プライアのツアーについて、
近日中に来日公演&滞在レポート、それから白石和良さんによる
インタビューの掲載を予定しております。
マディ本人のメッセージの投稿もあるかも。。。
来日公演&滞在レポートはなるべく早くまとめようと思っています。
セットリストお願いします。 投稿者:Mr.99 投稿日: 3月30日(土)09時42分35秒
吉田さん、スタッフの皆さん、
ご苦労さまでした。
2日間のマディの素晴らしいコンサートの余韻がさめず、今朝もBallads and Candlesと
Arthur The Kingsを繰り返し聴いています。
来日公演&滞在レポートに是非、2日間の演奏リストを加えていただきたいと思います。
曲目も演奏順も大きく異なっていて、とても楽しめました。
よろしく、お願いします。
セットリスト 投稿者:吉田@TRINITY 投稿日: 3月31日(日)16時34分34秒
Mr.99さん、2日間ありがとうございます。
今レポートを作成しておりますのでもう少々だけお待ちください。
今ホームページ作成用データっを格納したパソコンもトラブっていまして
取急ぎ復旧作業中です(汗)。
セットリストは事前にアーティストから出ていたのですが
若干の変更があり、通して確認できていないため、アーティストサイドに確認します。
(どなたか正確に曲目記録していた方いらっしやいましたら。。。情報お寄せ下さい)
掲示板延長のお知らせ 投稿者:吉田@TRINITY 投稿日: 4月 1日(月)17時54分57秒
当掲示板ですが、当初3月一杯という旨お伝えしておりましたが
あとしばらく(10日〜15日くらい)継続の予定です。
その後は、トリニティーで扱っている音楽全般についての
掲示板としてリニュアルの予定です。
その際、マディ・プライア掲示板の過去ログは残すつもりです。
来日レポート等、もう少々お待ち下さい。
パソコン周りがトラブってまして(汗)、、、すみません。
3月26日吉祥寺のセットリスト 投稿者:Yoshida@Trinity 投稿日: 4月 6日(土)18時28分54秒
まずは3月26日吉祥寺のセットリスト、アップしておきます。ご参考下さい。
(第一部)
1.THE DUKE OF MARLBOROUGH マールバラ公爵 FROM "アーサー王伝説"
2.SAUCY SAILOR FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN) "YEAR"
3.THE WEAVER AND THE FACTORY MAID FROM "PARCEL OF ROGUES"(STEELYE
SPAN)
4.REYNARDINE レイナーダイン FROM "アーサー王伝説"
5.(トロイとニックによるインスト)
6.THE BLACKSMITH (TRAD.) ブラックスミス(無伴奏)FROM "バラッズ&キャンドルズ" "HAWK THE VILLAGE WAIT" & "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
7.HAIL THE BALL ゴールめがけて, FROM "アーサー王伝説"
8.RAVENCHILD/Dance on the wind FROM "RAVENCHILD"
(第二部)
1.ARTHUR THE KING アーサー王伝説(組曲) FROM "アーサー王伝説"
The name of Arthur アーサーの名のもとに〜
Veturae remembering 老女の記憶〜
The hallows 聖なるものPart1〜.
Queen and sovereignty 女王と王権〜
The hallows 聖なるもの Part2〜
Tribal warriors 部族の戦士〜
The hallows 聖なるものPart3〜
Sentry 見張り〜
Once and future king 永遠の王,
2. (トロイとニックによるインスト)
3.HIND HORN ハインド・ホーン, FROM "フレッシュ&ブラッド""バラッズ&キャンドルズ"
4.JOHN BARLEYCORN FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN)
5.THE LARK IN THE MORNING 朝の雲雀, FROM"アーサー王伝説" "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
(アンコール)
1.GAUDETE FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN)
2.DEEP IN THE DARKEST NIGHT FROM "YEAR"
3月27日赤坂のセットリスト 投稿者:Yoshida@Trinity 投稿日: 4月 7日(日)22時26分46秒
(第一部)
01. Sheath and the knife ナイフと鞘 FROM "フレッシュ&ブラッド
02. Boys Of Bedlam "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
03. Weaver and the factory maid ROM "PARCEL OF ROGUES"(STEELYE
SPAN)
04. Finlandia フィンランディア FROM "フレッシュ&ブラッド
05. (トロイとニックによるインスト)
06. Great silkie of Sule Skerry FROM "RAVENCHILD"
07. Hail the ball ゴールめがけて, FROM "アーサー王伝説"
08. Ravenchild/Dance on the wind FROM "RAVENCHILD"
(第二部)
09. Arthur the king 全曲
The name of Arthur アーサーの名のもとに〜Veturae remembering 老女の記憶〜The hallows 聖なるものPart1〜. Queen and sovereignty 女王と王権〜The hallows 聖なるもの Part2〜 Tribal warriors 部族の戦士〜The hallows 聖なるものPart3〜 Sentry 見張り〜 Once and future king 永遠の王,
10. Hind Horn FROM "フレッシュ&ブラッド""バラッズ&キャンドルズ"
11. Bitter withy 酷い柳, FROM "フレッシュ&ブラッド
12. Lark in the morning 朝の雲雀, FROM"アーサー王伝説" "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
アンコールにつきましては確認中です。
あともしかすると、順番が多少前後しているかも知れず
これも再度確認します。
なんか小出しですみませんが、少しお時間をください。
来日レポート(3/25) 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 4月15日(月)21時27分26秒
アップが遅れてしてすみません。
来日レポート、まずコンサート前日の3月25日から。
以下順にアップしていき、最終的に写真も含めホームページ上にアップします。
3月25日(月)
オーストラリアのツアーを終えたマディ達をいよいよ成田までお出迎え。
到着予定時刻は、朝の6時という早さです。
彼らはオーストラリアの西端に位置するパースからシドニーを経由して
東京に来たらしく、延々24時間飛行機に乗りっぱなしだったそうです。
またオーストラリアは夏だったようで、
観光のベストシーズンでもありまた、多くの英国などのミュージシャン達が
ツアーを行う時期でもあります。
トロイとキーボードのニック・ホランドは短パンでの軽装で出てきましたので、
ちょっと寒かったでしょうね。
皆到着時は明るく盛り上がっていたのですが、さすがにお疲れの様子で、途中からは移動の車で寝ていました。また、成田から都心までの道がちょっと遠いのと
混雑しているので、ちょっとツラかったかも。
ホテルに到着してから夜までは仮眠を取ってもらうことに。
夜は和食系の居酒屋に繰り出したのですが、
みんな喜んで食べていました。
特に評判が良かったのがお好み焼きで、
余談ですが個人的な経験から言うとお好み焼きはWesternには
概して評判が大変良いので、海外にお店出したら絶対流行ると思います。
ニックは、淡泊な和食はちょっと苦手だったかも。
ほろ酔い加減で盛り上がりながらも、
翌日からのStage Setの打ち合わせを行いました。
今回のアーサー・ザ・キング・ツアーの基本的なステージセットは2パターン。
最新作「アーサー王」伝説からの選曲が中心で、2部構成。
両日とも第2部にアーサー王の組曲を演奏するのは共通。
第一部の選曲はかなり変わります。
このツアーにかけるマディの意気込みは相当なもので、
U.K.やオーストラリアでもアーサー王の組曲に会わせて
トータルに作成されたイメージビデオ、
またこの曲だけの専用の衣装が用意されます。
また、組曲のCDの解説分をマディが手直ししたものの
日本語対訳を会場で配って欲しいとのマディの要望が出まして、
急遽配布物の作成となりました
(初日は間に合わなかったのですが、2日目には第一部の最後を締めくくる
Ravechild 〜 Dance on the Windの曲解説にも対訳を付けました。
あと、今回事前にリクエストの多かった「Seath&knife」や「Blacksmith」
などの要望も盛り込んでもらいました。
〜つづく〜
来日レポート(3/26) 投稿者:吉田@Trinity 投稿日: 4月16日(火)17時14分35秒
3月26日(火)
いよいよ本番。マディ達は吉祥寺の井の頭公園を散策して、
満開の桜を楽しんできていたみたいです。
リハーサル前に白石和良さんによる内容の濃いインタビューが行われました。
当ホームページにアップ予定ですので、お楽しみに!
この日の会場は吉祥寺スターパインズカフェ。
平日の夜、年度末の忙しい時期に皆さんよくぞおいで下さりました。
椅子をちょっと入れすぎてしまい、
1階のお客様にはご窮屈だったかと思います。すみません。
先日もアップしましたが、この日のステージセットは以下の通りです。
(第一部)
1.THE DUKE OF MARLBOROUGH マールバラ公爵 FROM "アーサー王伝説"
2.SAUCY SAILOR FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN) "YEAR"
3.THE WEAVER AND THE FACTORY MAID FROM "PARCEL OF ROGUES"(STEELYE
SPAN)
4.REYNARDINE レイナーダイン FROM "アーサー王伝説"
5.(トロイとニックによるインスト)
6.THE BLACKSMITH (TRAD.) ブラックスミス(無伴奏)FROM "バラッズ&キャンドルズ" "HAWK THE VILLAGE WAIT" & "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
7.HAIL THE BALL ゴールめがけて, FROM "アーサー王伝説"
8.RAVENCHILD/Dance on the wind FROM "RAVENCHILD"
(第二部)
1.ARTHUR THE KING アーサー王伝説(組曲) FROM "アーサー王伝説"
The name of Arthur アーサーの名のもとに〜
Veturae remembering 老女の記憶〜
The hallows 聖なるものPart1〜.
Queen and sovereignty 女王と王権〜
The hallows 聖なるもの Part2〜
Tribal warriors 部族の戦士〜
The hallows 聖なるものPart3〜
Sentry 見張り〜
Once and future king 永遠の王,
2. (トロイとニックによるインスト)
3.HIND HORN ハインド・ホーン, FROM "フレッシュ&ブラッド""バラッズ&キャンドルズ"
4.JOHN BARLEYCORN FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN)
5.THE LARK IN THE MORNING 朝の雲雀, FROM"アーサー王伝説" "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
(アンコール)
1.GAUDETE FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN)
2.DEEP IN THE DARKEST NIGHT FROM "YEAR"
私もCD物販の手を休めて聴いていましたが、
オープニングの「THE DUKE OF MARLBOROUGH マールバラ公爵」が
静かな導入部から徐々に盛り上がっていくにつれて、
「絶対こりゃー凄いライブになるなー」と確信できました。
Steely Spanからの"SAUCY SAILOR"や"THE WEAVER AND THE FACTORY MAID"も
実に味がありましたし、「ブラックスミス」の無伴奏歌唱は、
スターパインズカフェの奥行きのある空間で朗々と響き渡り感動的でしたね。
何と言っても圧巻だったのが前半の最後を飾った
RAVENCHILD/Dance on the wind。CDで聴いてもかなり凄い曲ですが、
ライブでのマディの存在感は歌唱といい、自在に舞う鴉の如き身のこなしといい、
圧倒的でした。
今でもこの曲をCDで聴きながらライブのことを思い出すと身震いします。
アルバム「レイヴンチャイルド」は日本盤を近日中にリリース予定ですが、
絶対的必聴盤ですよ。
この日のライブはマディ達自身にとっても、
かなり手応えのある演奏だったようです。第一部終了後の休憩中のCD売り場で、
CDお買いあげの方に早くもサインしに来てしまい、
休憩を実質とらずじまいだったのですが、
休みなどとらなくても充実した演奏とお客様のリアクションで
活力一杯になってしまったのでしょうね。
スライドをセッティングして第一部とは打って変わって、
アーサー王伝説のトータルイメージで進められた第二部。
日本では、ファンタジックな伝説のヒーロー
といった受け止められ方が強いアーサー王ですが、
マディを媒介として語り出すこの作品のアーサー王は、
誇りを賭けた激越な死闘を経てきた戦士。
この組曲は、まるごと演奏して欲しいというご意見もあり、
私自身そう思っていたので実際に目の当たりにするのがとても楽しみでした。
ライブでも期待に違わず気迫のこもった音世界は素晴らしいの一言です。組曲終了後の終盤の演奏曲とアンコールも感動的で客席も最高の盛り上がりでした。
本人達も大変満足した様子でしたので、
本国やオーストラリアでのツアーと比較しても
全く遜色のない出来だったのではないでしょうか。
終了後のマディやメンバー達によるサインも長蛇の列で、
かなりお待ちいただいた方もいらっしゃったかと思うと恐縮です。
終了後はネパール料理店「ナマステカトマンドゥ」で打ち上げ。
昨年IONAの初来日ツアーでも皆を驚嘆させた
トロイのマジックショーなどで大盛り上がりでした。
3月27日(水)
今日は都心に場所を移して、赤坂グラフィティでのライブ。
お昼前後に雑誌のインタビューを行い、
慌ただしいスケジュールを縫って買い物なども楽しんだ後
吉祥寺から赤坂まで出発。
この日のオープニングは、リクエストの多かった
「Sheath and the knife ナイフと鞘」 。
Mr.99さんのご投稿にもあrましたように、
前日とくらべてリラックスした雰囲気でのライブだったと思います。
スティーライ・スパンの名曲Boys Of Bedlamや、
前日のステージでも演奏したWeaver and the factory maidの後、
これまた要望の多かったトロイ・ドノックリーの「フィンランディア」。
ニックとのインストルメンタルもいいノリでした。」
「アーサー王伝説・組曲」のエッセンスを1曲に凝縮した
「Hail the ball ゴールめがけて」に続き
第一部の締めくくりは力作Ravenchild/Dance on the wind。
この曲の前のマディのMCで『今日車の移動中で、
東京の街中で沢山のカラスを見たわよ』
というと、お客さんから『それは社会的問題となっているんだ』と声があがり
それに対してマディが、『多分それは問題ではないのよ。
彼らは高い知性を持っているから』という場面もありました
(この辺うろおぼえで、細部のニュアンスが多少違っているかもしれません)。
(第一部)
1. Sheath and the knife ナイフと鞘 FROM "フレッシュ&ブラッド
2. Boys Of Bedlam "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
3. Weaver and the factory maid ROM "PARCEL OF ROGUES"(STEELYE
SPAN)
4. Finlandia フィンランディア FROM "フレッシュ&ブラッド
5. (トロイとニックによるインスト)
6. Great silkie of Sule Skerry FROM "RAVENCHILD"
7. Hail the ball ゴールめがけて, FROM "アーサー王伝説"
8. Ravenchild/Dance on the wind FROM "RAVENCHILD"
第二部は組曲「アーサー王伝説」より開始
先に投稿した26日のライブレポートで、演奏といっしょに「スライド」を上映したと
書いてしまいましたが。「映像」の間違いです。すみません。
この映像のイメージも幻想的な要素を拒絶した、かなり荒々しいものですね。
(第二部)
1.ARTHUR THE KING アーサー王伝説(組曲) FROM "アーサー王伝説"
The name of Arthur アーサーの名のもとに〜
Veturae remembering 老女の記憶〜
The hallows 聖なるものPart1〜.
Queen and sovereignty 女王と王権〜
The hallows 聖なるもの Part2〜
Tribal warriors 部族の戦士〜
The hallows 聖なるものPart3〜
Sentry 見張り〜
Once and future king 永遠の王,
2. Hind Horn FROM "フレッシュ&ブラッド""バラッズ&キャンドルズ"
3. Bitter withy 酷い柳, FROM "フレッシュ&ブラッド
4. Lark in the morning 朝の雲雀, FROM"アーサー王伝説" "PLEASE TO SEE THE KING"(STEELYE SPAN)
アンコールは前日より1曲多い3曲。これで、オーストラリアからの
極東ツアーも、いよいよ締めくくりです。
(アンコール)
1. Wee weaver FROM "TEN MAN MOP"(STEELYE SPAN)
2. Gaudete FROM "BELOW THE SALT"(STEELYE SPAN)
3. Deep and darkest night DEEP IN THE DARKEST NIGHT FROM "YEAR"
終了後はCDお買いあげのお客様にサイン会。
『バラッズ&キャンドルズ』のライブビデオは早々に完売してしまいました。
前夜に引き続いて長蛇の列で、お待たせしてしまった方もいるかも知れません。
アナログ盤をご持参の方々もいらっしゃいましたね。
赤坂で打ち上げ後、吉祥寺まで帰還。ちょっと、ハードな行程だったかも。
翌28日は吉祥寺から成田まで見送りに。
マディとトロイは本国に、ニックはまたオーストラリアで過ごすということでした。(了)